OFFICE

 
 

事務所概要/代表履歴

 
 
 

GREETING

代表挨拶
 
 2019年は、たくさんのお客様からご愛顧を賜り、とても順調な年でした。心から御礼を申し上げます。

 
 2020年のゾムの目標を以下の通り掲げさせていただきます。
 
目標1. 斬新な対話能力の開発手法を確立する
目標2. エグゼクティブ・コーチングをさらに進化させる
目標3.メンタリングやチュータリングの手法を進化させる
目標4.  グローバルに活躍できるアスリート、音楽家、バレエダンサーを、メンタル面でサポートをする
目標5.  アメリカの心理学会で発表する研究論文を完成させる
 
 決して達成が容易な目標ではありませんが、チャレンジしたいと思います。引き続き、皆様のご支援をお願いします。
 皆様にとって2020年がすばらしい年になりますよう、心から祈っております。

2020年1月1日
代表

松下信武

PROFILE

松下信武 プロフィール
 

1.経  歴
1944年12月 大阪に生まれる
1970年03月 京都大学経済学部卒業
1970年04月 三洋化成工業株式会社入社。人事課勤務
1973年05月 家業の大和ガス器具販売株式会社・代表取締役社長就任
不登校、非行問題、家庭問題等の教育カウンセリングの経験を積む
1988年~1994年 京都大学教育学部でユング心理学をはじめとして、心理学や教育学を学ぶ
1998年05月 EQジャパン ㈱ のEQ開発教育プログラム作成プロジェクトに参加継続
2004年04月 ㈱ ベルシステム24 総合研究所長に就任 
2004年06月 ㈱ ベルシステム24 執行役員・総合研究所長に就任
2004年12月 ISRE(感情を研究する世界のトップレベルの心理学者が参加する研究組織)のアソシエート・メンバーに選任される
2006年02月 トリノオリンピックに日本電産サンキョー ㈱ のスケート部のメンタルコーチとして参加
2006年03月 ㈱ ベルシステム24 執行役員・総合研究所所長兼教育アドバイザーに就任
2007年04月 獨協大学経済学部特任教授に就任
2008年07月 (株) ベルシステム24 執行役員を退任
2008年08月 ゾム株式会社 代表取締役社長に就任
2010年02月 バンクーバーオリンピックに日本電産サンキョー・スケート部のメンタルコーチとして参加(スピードスケート男子500メートルで長島選手銀メダル、加藤選手銅メダル 女子500メートル吉井選手入賞)
2010年4月30日 JOCオリンピック強化スタッフ 日本スケート連盟 スピードスケート強化スタッフに就任
2010年7月 日本スケート連盟 指導者育成プロジェクトリーダーに任命される。
2013年10月 ゾム株式会社を、個人事務所ゾムに改組し、代表に就任
2014年2月 ソチオリンピックに、日本電産サンキョー・スケート部のメンタルコーチとして参加。男子500メートルで加藤条治選手6位入賞、女子チームパシュートで高木奈菜選手4位入賞
2014年4月 法政大学社会人大学院政策創造研究科・修士課程に入学
2014年6月 JOCオリンピック強化スタッフを退任
2014年8月 メンタルコーチをしている山形中央高校が全国高校野球大会に出場し、ベスト16に入る
2016年3月 法政大学社会人大学院政策創造研究科・修士課程を卒業
2016年10月 ニューヨーク州コミュニケーション協会(NYSCA)で、インポスターシンドロームについて講演
2018年2月 平昌オリンピックでサポートをしていた菊池彩花選手がスピードスケートのチームパシュートで金メダルを獲得。
2018年5月 SBIビジネスサポート株式会社 わたし・みらい・創造センター(企業教育総合研究所)上席研究員に就任
2019年11月 江東区家庭教育講座で「エグゼクティブ・コーチング&メンタル・コーチングから見た心の強い子供の育て方」をテーマに講演


2.やり遂げたい仕事
<2020年にやり遂げたい仕事>
1. 斬新な対話能力の開発手法を確立する
2. エグゼクティブ・コーチングをさらに進化させる
3.メンタリングやチュータリングの手法を進化させる
4.グローバルに活躍できるアスリート、音楽家、バレエダンサーをメンタル面でサポートする
5.  アメリカの心理学会で発表する研究論文を完成させる

3.自   
1999年4月~2000年2月、東京学芸大学・相川充先生に師事し人間関係心理学を学ぶ
2000年6月~2001年1月、聖心女子大・樋田大二郎先生の講義を受講し、 ホリスティック教育について学習
2002年4月より早稲田大学・豊田秀樹先生の講義受講し、統計学を学習
2003年2月、サンフランシスコにて、 D Matsumoto, Dr. Jeff LeRouxより異文化交流 研究について学ぶ
2003年4月より、早稲田大学・豊田秀樹先生の講義を受講し、Statistical Analysis Systemに ついて学ぶ
2004年2月、EQについての研究交流を、サロヴェイ教授、メイヤー教授、カルーソ博士、 ブラケット博士とニューヘブンとニューヨークで行う
2004年3月、サンフランシスコにて、 D Matsumoto, Dr. Jeff LeRouxより心理統計分析 方法を学ぶ
2005年7月、イタリアのバーリで開催されたISREのConferenceに参加
2006年5月より早稲田大学理工学部で柴田重信教授の生理学の講義を受講
2007年6月より平木典子先生より教育分析をうける
2008年8月 シンガポールでCCLのリーダーシップ研修に参加
2009年9月 サンフランシスコでFACS(エリカ・ローゼンバーグ教授)の講習に参加
2011年11月 ハーバード・メディカルスクール主催のコーチング研修に参加
2014年4月 法政大学大学院修士課程入学 石山信貴教授の下で、越境学習に関する 研究を開始


4.大     
・1999年1月より、法政大学エクステンション・カレッジでキャリア・マネジメント講座
(社会人、学生向け)を担当。
・2000年1月、慶応大学湘南キャンパスにてEQ理論を講義
・2001年3月、関東学院大学法学部非常勤講師に就任(キャリア・マネジメント講座を担当)
・2002年4月~5月、法政大学文学部でキャリア・ガイダンス講座をプロデュース
・2002年6月、神戸大学現代経営学研究会で、コーチングについてのパネリストを、金井壽宏
教授、榎本英剛氏、平尾誠二氏とともに務める
・2003年8月29日、会津大学にて、EQセルフサイエンスを講義。
・2003年9月20日、21日、中国の湖南大学大学院MBAコースで、EQ がどのようにビジネ
スで活用できるかについて講義
・2003年10月、法政大学経営学部大学院で、「心理学からみたキャリア・マネジメント」を講義
・2005年3月 拓殖大学経営学部大学院で「エグゼクティブ・コーチング」について講義
・2007年4月より獨協大学経済学部で、「心理学史から考えるキャリア・マネジメント」と「人生を深く考えるための対話」の講義を開始
・2010年3月獨協大学経済学部特任教授を任期満了し、獨協大学エクステンションスクールの講師に就任
・2012年~現在 慶応大学丸の内キャンパスで、「人を巻き込むコミュニケーション」を講義
5.各分野に於ける実績
(1)企業研修の実績
住友クレジット、トヨタ自動車、旭硝子、KDD、パナソニック、サントリー、ホンダ、富士通、野村證券、ユニチャーム・、GEエジソン生命、住友生命、マニュライフ生命、NEC、富士ゼロックス、ディズニージャパン、モンテローザ、、人事院、野村総研、ニコン、サノフィ・ジャパン、人事院、財務省、東急、等で研修講師を務める

(2)エグゼクティブ・コーチングの実績
日商岩井、アディダス・ジャパン、SII、マイクロソフト、NECネットワークス、コセキ、タケエイ、大前アソシエーツ、野村證券、NECエレクトロニクス、日商岩井プラント、ベルシステム24、アルゴ21、リクルート・エグゼクティブ・エージェント、グーグル、ナチュラルサイエンス サノフィ・アヴェンティス、資生堂、オムロン、Freee、リクルート・ホールディングス、QUOINE等

(3)コーチングの実績
住友クレジット、サントリー、ホンダ、野村證券、新日鉄ソリューションズ、富士ゼロックス、NEC、JR東海情報システム、ナチュラルサイエンスなど

(4)キャリアカウンセラーとしての実績
・2002年4月より、NECキャリアアドバイザーの養成にあたる
・2002年6月より社会経済生産性本部で国家資格であるキャリアカウンセラー講座のプログラム作成に参加
・2003年2月、財団法人社会経済生産性本部認定キャリア・コンサルタント資格試験・認定委員に就任
・2004年10月、財団法人・社会経済生産性本部キャリアコンピテンシー研究プロジェクトに
参加
  ・2009年4月 日本生産性本部のメンター研究会メンバー
  ・2011年9月 上記研究会で、「メンタリング・ハンドブック」の第2部を執筆した。
・2019年1月現在、月平均5名の割合で、キャリアカウンセリングを行う



(5)カウンセラーとしての実績
・心理カウンセリング室・ゾムでは主として不登校等の教育問題に悩む親や子どものカウンセリングを担当。また自修館中等教育学校では生徒や保護者のカウンセリングを行う。山形中央高校、染谷丘高校、瀬谷高校、横浜隼人高校、丸亀城西高校の硬式野球部のメンタルコーチの仕事の一貫として、保護者の子育て支援を担当。


(6)スポーツ関連での実績
・1999年7月、ヴェルディ川崎にて、スポーツマンに必要なEQについて講義
・1999年より、日本プロテニス協会、プロコーチのためのEQセミナー講師を務め、現在もアドバイザーとしてサポート
・2002年12月より、三協精機アイススケート選手のメンタルサポートを担当
・2003年6月より、テニスのジュニア選手養成のメンタルコーチとして、日本プロテニス協会の町田コーチをサポート
・2004年3月、町田コーチと協同で、佐々企画主催のジュニアのテニス選手を対象としたレッスンを実施
・2004年12月4~5日に行われたスピードスケート・ワールドカップ長野大会に、日本選手団のコーチングスタッフとして参加
・2005年3月、インツエルでのワールドカップで、三協精機・加藤条治選手が500メートル1位
・2005年11月、ソルトレークシティで、加藤条治選手が500メートル世界記録、大菅小百合選手が500メートルで日本記録
・2006年2月、冬季オリンピックトリノ大会にメンタルコーチとして参加
・2009年12月 バンクーバーオリンピックに加藤丈治選手、長島圭一郎選手、小原唯志選手、吉井小百合選手の出場が決定される。
・2010年2月 バンクーバーオリンピックで、男子500メートルで長島選手銀メダル、加藤選手銅メダル、女子500メートル 吉井選手5位入賞の成績をあげる。
・2010年7月 丸子修学館高校は夏の地方予選でベスト8位。
・2010年11月12日 ワールドカップ・ヘーレンフェイン大会で加藤選手が男子500メートルで1位。
 ・20113月 世界距離別選手権で、加藤選手が男子500メートルで2位、
20133月、メンタルコーチを務める山形中央高校野球部が、選抜大会に出場し、3回戦まで進出。
2014年2月 ソチオリンピックに、日本電産サンキョー・スケート部のメンタルコーチとして参加。男子500メートルで加藤条治選手6位入賞、女子チームパシュートで高木奈菜選手4位入賞
2014年8月 メンタルコーチをしている山形中央高校が全国高校野球大会に出場し、ベスト16に入る
2014年11月 メンタルコーチを担当した山形中央高校石川投手は、日本ハム球団にドラフト4位指名で、また横浜隼人高校宗内野手がオリックス球団へ2位指名で入団
2014年12月~女子フェンシング選手のメンタルコーチング
2015年5月18日現在、メンタルコーチをしている高校野球チーム ①山形中央高校 ②染谷丘高校 ③横浜隼人高校 ④瀬谷高校 ⑤丸亀城西高校
2015年11月 山形中央高校の青木捕手が広島カープ球団へ入団
2016年11月~2017年3月女子プロゴルファーのメンタルコーチングを担当
2018年2月 平昌オリンピックで菊池彩花選手が金メダル


(7)教育者としての実績
・1999年より、自習館中等教育学校で、父兄、先生を対象とする子育てセミナーの講師を務め、現在にいたる
・2002年12月5日、長野県西穂高中学で、EQについて講演
・2003年8月22日、所沢市の秋草学園の先生にEQセルフサイエンス教育について講演
・2003年9月8日、長野県西穂高中学で、EQセルフサイエンス講演
・2004年10月22日、長野県西穂高中学で、EQセルフサイエンス講演
・2005年6月と10月、長野県埴生中学でEQセルフサイエンス講演
・2005年9月、長野県西穂高中学でEQセルフサイエンス講演
・2006年9月、長野県埴生中学で、「これからの日本ではどのような人が求められているか」について講演
  ・2010年1月 自修館中等教育学校での教員を対象とする研修講師を務める


(8)研究者としての実績
・豊田秀樹先生との共同研究 ―「採用場面における性格検査の改善の研究」(2005年10月
教育心理学会で論文発表)
  ・徳田克己先生との共同研究―「ディズニー映像を子どもはどう見ているか」(200911月日本乳幼児教育学会で論文発表)
・法政大学大学院の修士論文「企業内キーパーソンと信頼関係を構築するための社会的スキルに関する研究」

(9)その他の実績
・日本DBM、パソナで、キャリア・マネジメントセミナー・テキストの作成等、日本の代表的アウトプレースメント会社の再就職支援プログラム作成に参加
(10) 所属学会:ISRE、アメリカ心理学会、ニューヨークコミュニケーション協会 

6.最も得意とする分野(雑誌等での紹介肩書き)
・エグゼクティブ・コーチ
・企業の人材育成体系の構築と運営
・スポーツ選手を対象としたメンタルコーチ

7.著     
(1)著 書
・「はじめての失業・再就職」 日経文庫(2000年6月出版)
・「再就職手帳」 @work press文庫(2002年10月出版)
・「人生の勇気 ビジネスの知恵」共著、プレジデント社(2002年3月)
・「EQコーチングスキル」共著、あさ出版(2005年1月)
・「エグゼクティブ・コーチング」共著、プレジデント社(2005年3月)
・「EQの魔法」監修、アーティティストハウス社(2005年10月)
・「すごい上司」「楽しい仕事」共著、プレジデント社(2006年2月)
・「歴史・古典入門」共著、プレジデント社(2007年5月)
・「あなたが職場で嫌われる理由」共著、プレジデント社(2008年5月)
・「凡人が一流になる『ねたみ力』」ソフトバンク新書(2010年8月)
・「メンタリング・ハンドブック」共著 日本生産性本部(2011年9月)
・「ホメ渡部 ホメる技術7」監修 プレジデント社(2012年8月)
・『感じが悪い人』はなぜ感じが悪いのか」講談社α新書 (2012年10月)


(2)執 筆 他
 ・プレジデント誌に、2001年3/5号から2012年6月まで、職場の心理学などでたびたび執筆
・「オブラ」2002年№16、「May」2003 No.25、「アエラ」 「CIRCUS」等の雑誌にも寄稿
・ゾムHP http://www.somjp.com/に「ビジネスパーソンのための心理学」を連載中

事業所名:ゾム

設立:2015年7月

オフィス所在地:神奈川県茅ヶ崎市東海岸南6丁目4-37 B-210

事業内容

 ・人材育成のための教育プログラムの企画、提供及び実施

 ・経営に関するコーチング業務

 ・メンタルコーチング業務

 ・情動心理学によるマーケティング戦略の企画及び提供

 ・情動心理学を活用した調査及び分析の受託

 ・講演会の企画及び開催

 ・出版業

 ・原稿の著述業

 ・外国語の翻訳業

 ・インターネットを利用した各種情報提供サービス

 

主要取引先

 ・日本電気株式会社

 ・いすゞ自動車株式会社

 ・公益財団法人生産性本部

 ・一般社団法人日本能率協会

 ・財務省

 ・人事院

 ・POLARIS&Partners株式会社

 ・株式会社希松

沿革

   

 2015年7月 ゾム株式会社をゾムに改組

 

PHILOSOPHY

企業理念


Heart to Heart

企業人やアスリートの人材育成、コーチングをサポートするのがゾムの使命ですが、
では具体的にそれらの業務内容を活用例を交えながらここにご紹介させて戴きます。


  • 01

    人材育成のための教育体系の構築

    研修や講演は、企業の人材育成の全体的な体系ができて初めて、効果が期待できます。「どのような人材が必要なのか。どのようにして育成していくのか。そのためにどのような仕組みやプログラムが必要なのか」をきちんと考えたうえで、on the job trainingとoff the job trainingの最適の組み合わせを構築していく必要があります。さらに近年注目されています「正統的周辺参加モデル」では、人材育成担当者には、優秀な人材が育つ企業改革の中心となるミッションが期待されています。

    ①人材育成を戦略的に立案し、実行できる教育プロフェッショナルの育成 

    ②全社的な教育体系の構築のサポート

    ③全体的な体系から考えて、最適な教育プログラムと講師の選定 

    ④教育効果の測定アセスメントの作成

    などで、お客様に貢献できます。

  • 02

    情動心理学をもとにした人材育成プログラムの作成

    ビジネスの世界では論理的な思考能力は必須ですが、その能力をより効果的に発揮するためには、「自分の情動(感情)をコントロールする」ことや、「相手の情動を読み取り、的確に反応する」が必要になります。部下にやる気をもっと持ってもらいたいというニーズも情動心理学の守備範囲です。ロイヤリティーの高い顧客をもっと開拓したいというマーケティングのニーズを考えるとき、ロイヤリティー(企業を信頼し、長期間にわたり好意を持ち続けること)はまさに情動そのものです。情動に対して賢明な人材を育てたいと希望されているクライアントに、カスタマイズした人材育成プログラムを提供します。

  • 03

    エグゼクティブ・コーチング

    企業改革を行うためには経営トップのコミットメントは必須です。企業を取り巻く環境が激変するなかで、改革の手を休めればたちまち企業は低落していきます。企業変革は企業内外から猛烈な抵抗をしばしば受け、非常にハードな仕事です。タフで周囲の人を巻き込める人間的魅力あふれるエグゼクティブを育成することが、エグゼクティブ・コーチのミッションです。エグゼクティブ・コーチングは、通常のコーチングと大きく違うところは、コーチにはエグゼクティブ体験が必須だということです。エグゼクティブは孤独であり、その意思決定には企業の浮沈がかかっています。日常生活ではありえない独特のプレッシャーのもとで、多種多様な業務をこなしていくエグゼクティブの実態を知らないで、コーチングを行うことは不可能に近いでしょう。松下信武は大企業からベンチャー企業までのエグゼクティブ体験をもち、カウンセラーとしても20年にわたる経験があります。

  • 04

    アスリートのためのメンタルコーチング

    日本電産サンキョーのスケート部のメンタルコーチとして、トリノ・オリンピックを含め、世界のヒノキ舞台で戦ってきました。スポーツにはそれぞれ聖地があります。テニスならウィンブルドン、日本の野球少年にとっては甲子園、ゴルフはセント・アンドリュース、そして多くの競技者にとってはオリンピックの試合場。共通点があります。魔物が棲むという言い伝えが多く遺されていることです。魔物に打ち勝つためのメンタルは、長年の修練、コーチや監督との強固な信頼関係から生まれます。長年の厳しいトレーニングや試合体験をどのように乗り越えるのか、監督やコーチとどうすれば信頼関係が築けるかなど、「聖地で勝利できる」アスリートをサポートするのが、私たちのミッションです。

  • 05

    情動心理学をもとにしたマーケティング戦略の構築

    企業が提供する商品やサービスに対して、お客様がどんな情動(感情)を抱いているかを正確にキャッチし、そのうえでマーケティング戦略を企画立案し、長期にわたってファンとなる顧客を増やしていく仕組みづくりを構築します。情動心理学のなかでも、さまざまな情動をきめ細かく分析していくDifferential Emotions Theoryをもとに戦略構築をするところが特徴です。さらにデータ収集においては、定性データを重視するところも特徴の一つです。

  • 06

    情動心理学に基づく調査分析

    クライアント企業と長年お付き合いをしていますと思いがけない調査や分析を依頼されることがあります。たとえば顧客満足度調査もそのうちの一つです。「あなたは当社が提供するサービスに満足していますか」という質問から、ほんとうにお客様の満足度を測定できるのでしょうか?多少の傾向はわかるかもしれませんが、その種の質問はいくら質問数を増やしてもわかる情報は限られています。

    B to Bビジネスで、あなたのクライアント企業が、あなたの会社以外に、別の会社にも発注するようになったとしたら、クライアント企業は、ほんとうにあなたの会社が提供する商品やサービスの満足されているのでしょうか。お客様の本当の情動から発せられるさまざまなシグナルの中から、適切な本音シグナルを選び出すノウハウを提供します。